BOBLBEE ヒストリー

brand-960x560-001

History*

1994

ヨーナス・ブランキングがノートパソコン用バックパックの構想を開始
[当時デザイナーであったヨーナスが、ラップトップパソコンやスケッチブックを護る為に従来のバックパックに欠けている「何か」を自転車の脇にグラスファイバー製の箱を付けた自転車配達人から着想。]

1996

後に「メカロポリス(現BOBLBEE 25L)」となる試作品第1号を完成。
[極限の耐久テストをクリアし製造されている航空貨物専用コンテナなどをリサーチした末に「軽さ」「扱い易さ」「材質の選定」が鍵となると結論づけ、メガロポリス(現BOBLBEE 25L)の原型となる「ソフトボディー」と「ハードシェル」を組みせる構造とデザインを完成させた]

1997

後にBOBLBE-Eとなる「Global Act later」を設立。ISPO summerに出展。多くの人々の注目を集める。
[BOBLBE-Eは製品の当初から研究開発に携わった3人のイニシャルを用いて命名された]

1998

アメリカ、イタリア、ドイツ、フランスなどで販売開始。
Industrial Graphic award(デンマーク)を受賞。
[ヨーロッパをはじめ各国で登場。他に類を見ないコンセプトのバッグとして多くの注目と高い評価を得る。]

brand-960x560-002

1999-2000

「メガロポリス」が各国でデザイン賞を受賞
[1999年に日本に上陸、同年にメガロポリスが「グッドデザイン金賞」を受賞している。2000年にはメガロポリス(現BOBLBEE 25L)がシカゴのGood Design award、「Conga」「Scorpia」がスウェーデンデザイン賞を受賞。またヒット映画などにも登場し多くの知名度を得る。]

2001

ヘッドオフィスをTorekov country sideからMalmo Cityに移動

2003

SOFTSHELLモデルが登場。
[SPEEDY等が「グッドデザイン賞」を受賞] Nike Epc Backpackを手がける。IDSA bronze medalを受賞

2005

「Amphib」がRed-Dot賞を受賞(ドイツ)
[ANIARA、MT CARGOなどの日本が主体的に提案発想した商品が発売され日本国内でヒットモデルとなる。]

2006

「メガロポリス」がバイクライダーやスキーヤーの最高のプロテクターになると承認される(EN1621-2)

2007

10周年を迎える。同年に30周年を迎えた世界的SF映画とのコラボレートモデルを日本で発売、話題となる。

2008

関東金属鋼業株式会社 コンピュータ事業部 (現 株式会社MJSOFT)が日本代理店契約。12月より「boblbee.jp」を立ち上げる。

brand-960x560-003

2015

BOBLBEE(ボブルビー)のライセンスが、BOBLBEE AB社(スウェーデン)からPoint 65 AB社(スウェーデン)に譲渡されPoint 65 AB社のもとで再スタート。社名でありブランド名であった「BOBLBEE(ボブルビー)」の名称は、商品名(モデル名)として継続して使用される。

 

*ボブルビー(BOBLBEE)ブランドのヒストリーになります。
2014年にボブルビーブランドおよび製品は、BOBLBEE AB社(スウェーデン)からPoint 65 AB社(スウェーデン)に譲渡され、2015年からPoint 65 AB社の製品として販売されています。
また、現在の日本代理店株式会社 MJSOFT(旧関東金属鋼業株式会社 コンピュータ事業部)は、2008年より輸入代理店となりました。BOBLBEEの日本上陸から2008年までの輸入代理店を行っていた会社とは別組織となります。